うだまの神社オタクの日常

3話「神社オタがぶちあたる最大の難関」


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仏教がわからない




神社オタは神道と古事記の勉強だけしておけば、神社を心ゆくまで楽しむことができる

……というわけではありません。

神仏習合がおこっちゃったので、仏教の知識も必要とされます。




お寺も素敵です。

……が、知識がなさすぎて楽しみ方がわからない。

じゃあ神社だけ行けばおっけー!となればいいんですが

神仏習合がガッツリはいった神社だと神社の中に寺があったり、

寺の中に神社があったりともうハチャメチャです。



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とりあえず岩波さんの本で

基礎知識を仕入れておけばなんとかなっている……という感じですが

どこかで仏教の勉強もしたいといいつつ逃げている今日この頃。


今日の神社用語





 本地垂迹(ほんじすいじゃく)



本地垂迹。歴史のテストでたまに出ました。

これは、日本の神様=「仏が違う姿で現れたもの」とする考え方です。

この場合の神様を垂迹神、本地仏と言います。

神様=仏様。

なんて大胆な考えかた。

お寺なんか見てると「大日如来」ってのがいますが、

あれは太陽の神様「アマテラス」とイコールです。



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