うだまの神社オタクの日常

61話「死んだお母さんに会いたくて泣きわめくスサノオ」



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イザナギ引退




イザナギの最後の仕事は、泣いているスサノオを追放したことでした。

どこから追放されたのかというと、「葦原中国」と「海」から。



行ける場所は黄泉の国か高天原しか残ってません。

追放した時、イザナギは怒涛の一喝をいれます。

命をかけるほど大きな一喝でした。

このあと、イザナギは隠居し、神話の舞台から姿を消します。

今は近江の多賀大社に鎮座しています。

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まだ一度しか行ったことがありませんが美しい神社です。


今日の神社用語





 多賀大社(たがたいしゃ)



滋賀県にある神社です。お多賀さんと呼ばれます。

創建は実に古く、神話の時代だとされています。

祭神はイザナギとイザナミ。

しゃもじのお守りがあって珍しいです。



三貴子誕生神話のまとめ




黄泉の国からイザナギが帰ってくる

日向の泉で禊をする

顔をあらったときにアマテラス、ツクヨミ、そしてスサノオが生まれる

アマテラスに高天原の統治を、ツクヨミに夜の統治を命じる

スサノオには海の統治を命じるが、スサノオは「黄泉の国にいるお母さんに会いたい」と泣いてばかりいる

怒ったイザナギは、スサノオを追放してしまう

スサノオによる高天原訪問へ





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