うだまの神社オタクの日常

34話「クシナダの曾祖父母って誰?」



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まさかのイザナギ・イザナミでした



悪い大蛇に食われようとしていた村の娘・クシナダ。

スサノオというヒーローが現れ、敵をやっつけてくれます。



そのあとはヒーローと結婚してめでたしめでたし……という

話を聞いたらクシナダは「人間の娘」だと一瞬思っちゃうでしょう。

が、実はクシナダは神様。

しかもイザナギとイザナギのひ孫です。

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ヤマタノオロチとたたかったとき、スサノオはクシナダを歯がいっぱいあるクシに変えて髪にさしました。





こんな感じのクシだったのかもしれませんね。

オマケ







今日の神社用語





 和歌



万葉集に載っている歌のことを和歌と言いますが、

和歌を最初に詠んだのは実はスサノオだと言われています。

いつ詠んだのか?

ヤマタノオロチを倒したあと、島根でクシナダと結婚したときです。

「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」と詠みました。


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