うだまの神社オタクの日常

86話「アマテラスの子どもと孫」






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宮司さんとか巫女さんとの話題



宮司さんとか巫女さんとご飯にいくことがありますが

酒がはいると盛り上がるのは神様の話題。




「誰が一番重いか」とか

「誰が一番勇ましいか」とか。

宮司さんになるには大学で神道の勉強をする必要がありますが

まだ大学生の宮司の卵とご飯に行ったりしても同じような話題です。

「普通の大学生ならば、ゼミの誰がカッコオイイか、とか

ジャニーズのこのグループのこの子がカッコイイ、とか話すんだろうけど

とにかく神様が好きすぎて神様の話ばっかり」って言ってます。





服の話をきけるのもとても面白いです。

人によっては半年くらい洗わない人もいるらしく

「それは神様にたいして失礼ではないか」とか毎回神職同士で話が出るそう。面白い。




神職に関する本はいろいろでてますが、古神道にまつわる本だとこういうのがでてます。


今日の神社用語





 アメノオシホミミ



アマテラスの息子です。

名前は、生命力が強い稲穂の神様、という意味です。

稲の神様、農業の神様として信仰されています。

阿賀神社(あがじんじゃ)などで祀られています。




流れ



神産み、国産み

黄泉の国訪問

三貴子誕生

アマテラスとスサノオの誓約   ◀イマココ

天岩戸神話

ヤマタノオロチ討伐

クニヌシの結婚と国づくり

国譲り神話

天孫降臨

火中出産

山幸彦、海幸彦とウガヤフキアエズ、神武天皇誕生


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