うだまの神社オタクの日常

118話「宮司は研修で拍手の練習をする」



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拍手問題



宮司は神事のときに拍手(かしわで)を打ちます。

正式には手を平らにして、少しずらした状態で打つのが正しいです。



が、音が小さく、参拝者の皆さんが「ん?」といった反応をすることもあります。

そのため、宮司によっては、正式な方法とは異なるのですが

音がなるべく大きくなるような手の形で拍手をすることも。

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参拝者が拍手をうつのは参拝のとき。

二礼 二拍手 一礼」で参拝する神社が多いです。

神職につくための研修で拍手をする練習というものがありますが

長時間、たくさんの人数が練習するので後半はみんな疲れて音がでなくなります。




今日の神社用語





 長拍手



回数が多い拍手のことをこう言います。

出雲大社なら4回拍手しますし、伊勢神宮なら8回。

逆に二拍手のことを「短拍手」と言います。


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