うだまの神社オタクの日常

95話「三種の神器」



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こうして三種の神器は地上に降り立った



三種の神器(みくさのかむだから)は、八咫鏡(やたのかがみ)・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)・草薙剣(くさなぎのつるぎ)のことを意味します。

それぞれ、鏡が伊勢神宮、勾玉が皇居、草薙剣が熱田神宮にあります。




全部高天原にあったんですが、天孫降臨の時にニニギが地上に持ちこみます








それっぽいのが売っててとても滾る。




銅のサビもいいですが、黒鉄のやつもいいですね。

今日の神社用語





 伊斯許理度売(いしこりどめ)



イシコリドメは日本神話の神様。

天岩戸神話の時に、八咫鏡(やたのかがみ)をつくった神様です。

イシコロイドメも、天孫降臨のときに一緒に高天原から下りました。

天孫降臨神話のまとめ




タケミカヅチの活躍により国譲りが終わる

アマテラスの孫であるニニギが国を統治しに下る

その際、三種の神器を地上に持ちこむ

高千穂の峰に降り立つ

サクヤとの結婚へ
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