うだまの神社オタクの日常

74話「みんな大好き黄泉比良坂(よもつひらさか)」


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またでました、黄泉比良坂(よもつひらさか)



古事記では二回目の登場となります。黄泉比良坂(よもつひらさか)

死者の国と生者の国との間にある坂のことです。

島根県の東出雲町にはこの黄泉比良坂があるとされています。石碑もあります。

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あんまりこういう旅行雑誌にはでてこない観光地です。



この黄泉比良坂までスサノオは追ってきますが、途中で諦めて「娘を妻としてお前にやる」と言います。

そしてクニヌシという名前をあたえ、地上を統治しろと命令しました。

「海を統治しろ」と父ちゃんから言われてサボりまくっていたあの頃とは大違いです。


今日の神社用語





 生大刀(いくたち)



日本神話に出てくるのこと。

クニヌシが根の国から持ち出し、結果的にスサノオが「お前にやる」と言ってクニヌシのものになりました。

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