うだまの神社オタクの日常

56話「禊(みそぎ)を最初にやった人って誰?」






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最初の人はイザナギでした



禊を最初にやった人はなんと神様。

イザナギが黄泉の国から帰って来た時におこなったのが禊の起源です。

場所は今で言う宮崎県。

日向(ひむか)の阿波岐原(あわきはら)という場所です。



滝に打たれる禊って実はあんまりなくて、水を浴びたり川に入るだけでじゅうぶん立派な禊となります。

禊はケガレをはらうために行いますが、そのトップクラスのケガレが「死」

仏教では死をケガレとしないので、ここが違うポイントだと言えます。

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現代ではこういう服を着てやります。




なぜかこういうグッズもある。


今日の神社用語





 禊(みそぎ)



神道ではケガレをはらう行為を指します。

かならず水を用いるのがポイント。

水には不浄なものを清める強い力があると信じられていました。


流れ



神産み、国産み

黄泉の国訪問

三貴子誕生   ◀イマココ

アマテラスとスサノオの誓約

天岩戸神話

ヤマタノオロチ討伐

クニヌシの結婚と国づくり

国譲り神話

天孫降臨

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