うだまの神社オタクの日常

83話「相撲でフルボッコにされて諏訪湖まで逃亡」



スポンサーリンク

相撲はとったけど勝負にならなかった



タケミカヅチは、クニヌシの子ども2柱と対峙します。

最初に対峙したコトシロヌシとは相撲をとらずに済みましたが、

二人目の子ども、タケミナカタは「力比べをしようではないか」とケンカをふっかけてきます。




ここでタケミカヅチとタケミナカタが行った勝負が相撲の起源です。

とはいえ、古事記では「タケミカヅチは手を氷や剣に変化させ、

タケミナカタは敵の手をつかむことができず、勝負にならなかった」という感じでした。

タケミカヅチは勝負で勝ち、タケミナカタは逃げ出します。

現在の諏訪湖まで逃亡しますが、ついに追いつめられてしまいます。

そこで「国は譲るし、自分はこの諏訪の土地から出ない。だから殺さないでくれ」と命乞いをします




ちなみに、こんなかんじで諏訪湖はとても美しい湖です。





今日の神社用語





 建御名方神(たけみなかたのかみ)



クニヌシの子どもの一人。

諏訪大社の祭神です。


Return Top