うだまの神社オタクの日常

24話「好きのレベルがわからない」



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ニニギの名前



太陽の神様、アマテラスには孫がいます。

天の神様の孫なので、天孫(てんそん)と呼ばれたりします。

名前をニニギと言います。

正式名称は「アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギ」。

天の神様にも、地の神様にも親和的な神様、という意味です。



長いと人は覚えたくなるもの。

周りの神社オタはたいてい名前、言うことができます。

判断材料としてはうってつけかも。




ちなみにニニギは高千穂におりたったとされていますが

高千穂の梅酒はめちゃくちゃ美味しいです。



今日の神社用語





 ニニギ



アマテラスの孫。お父さんは、アマテラスの息子であるアメノオシホミミという神様です。

アメノオシホミミは、スサノオがアマテラスの勾玉を口に入れてボリボリと噛み砕き、噴き出した息から生まれた子です。

実際に産んだのはスサノオですが、材料がアマテラスの勾玉なのでアマテラスの息子となっています。

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