うだまの神社オタクの日常

122話「氏子の家で神様へ祝詞を言うときはなるべく短く」



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テンプレートのままいくこともある



祝詞(のりと)とは神様に伝える言葉のことです。

お願いごとや、感謝の気持ちを伝える時に述べる言葉です。



テンプレートの祝詞を奏上することもあれば、一から自分で書いたり、テンプレートの一部だけ変更したりします。

考えるのに6時間、書くのに2時間といったところでしょうか。

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基本的には宮司がこうやって紙に書いて奏上します。

祝詞用紙と検索するといろいろと出てきます。

奏上しおわった祝詞は、神社によっては廃棄したり、過去50年のものを全て保管していたりとまちまちです。



今日の神社用語





 神葬祭(しんそうさい)



神道式のお葬式のことをこう呼びます。

氏子さんの家で祝詞を奏上するのは、この神葬祭のときが多いかもしれません。


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