うだまの神社オタクの日常

36話「ヤマタノオロチ次回予告」



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因幡の白ウサギなら……



ヤマタノオロチってあんまり昔話で出てこない気がします。

一応絵本はあるんですが……。





昔話だとどっちかっていうと因幡の白ウサギのほうが認知度が高い気がします。




こっちですね。



これも古事記の内容ですが、昔聞いた時は全然そんなこと意識せず聞いてました。

兎さん治ってよかったなー、くらいにしか。


今日の神社用語





 因幡国(いなばのくに)



鳥取県の東あたりにあった昔の国のことです。

ちなみに鳥取県の西半分のことを伯耆国(ほうきのくに)と言います。

どっちも漢字がカッコイイ。


ヤマタノオロチ神話のまとめ





出雲の国にやってきたスサノオ

クシナダと、クシナダの両親に出会う

なぜ泣いているのかを聞くと、「もうすぐヤマタノオロチがやってきて娘を食べてしまう」という

ヤマタノオロチを倒したら娘を嫁にもらうと約束

ヤシオリの酒でオロチを酔わせ、寝ているところを襲撃し倒す

しっぽをきったら三種の神器・草なぎの剣が出てくる

剣を姉であるアマテラスに献上

クシナダと結婚し須賀に住んで子どもをもうけた

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