うだまの神社オタクの日常

1話「神社オタです」



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神社オタは肩身が狭い?



神社オタはとても肩身が狭いです。

マイナーなのでオタばれするとたいていそこで会話が終わるのでオタばれしないよう必死です。

それから、オタ仲間を見つけるのに苦労します。

仏像オタはすごくたくさんいるんですが、神社オタがなかなか見つからない。

見つかってスカイプとか交換したときの感動はひとしおです。



そして神社オタなので当然あちこちの神社に行きます。

行く場所は伊勢神宮のような有名どころから、地元の人しかいかないような小さな神社(いわゆる氏神神社)までさまざま。

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とはいえ、神社オタならこういう本にのってるメジャーどころはだいたい制覇してることが多いかもしれません。

でも、氏神神社もなかなかいいものなのです。

すごく小さな神社でも、県や市の文化財に指定されているものがあったりして、見どころ満載。




今日の神社用語





 氏神神社(うじがみじんじゃ)



氏神とは、その地域で祀られている神様のことを言います。

その地域の中に住んでいる人のことを氏子と言います。

よく地域のお祭りに行って氏神神社を参拝したりすると、一番偉い人がこんにちは~なんて言ってくれたりします。

氏子の中で一番偉い人(正確には「徳望が篤い人物」)のことを、氏子総代(うじこそうだい)なんて言ったりします。

社務所なんかのぞいてみると、歴代の氏子総代の名前なんかが連なっていて面白いです。


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