うだまの神社オタクの日常

75話「二回殺されたクニヌシの復讐」



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兄弟を制圧



黄泉の国から無事に出てこれましたが、地上にはクニヌシを二度も殺害した兄弟たちがいます。




クニヌシは、スサノオにもらった弓と剣で兄弟たちを制圧します。




また、奥さんたちですが

ヤガミヒメと婚約⇒スセリビメと結婚⇒ヤガミヒメと結婚⇒ヤガミヒメが出産

という流れです。

ヤガミヒメが先に婚約してたけど正妻はあとから出てきたスセリビメ。

結婚したのはヤガミヒメがあとだけど出産したのはスセリビメより先、というややこしい状態です。

スセリビメはたいへん嫉妬深かったので、ヤガミヒメはそれを恐れ、子どもを木の股に挟んで実家に帰ってしまいました。


今日の神社用語





 木俣神(きのまたのかみ)



クニヌシがヤガミヒメとの間につくった子ども。

正妻のスセリビメの嫉妬を恐れ、ヤガミヒメは子どもをすてて実家に帰ってしまいます。

捨て方が独特で、木の股に挟んで捨てたのですが

それが由来で木俣神(きのまたのかみ)と呼ばれるようになりました。

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