うだまの神社オタクの日常

96話「桜の神様は火の神様になった」





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富士山だから山の神様かと思ってた



イザナギとイザナミは神産みの段海で「オオヤマツミ」という神様を産みます。

「大いなる山の神様」という意味です。

霊峰である富士山だから、てっきり山の神様であるオオヤマツミが祀られているのかと思ってました。



富士山にある神社、浅間大社の御祭神は浅間大神

浅間大神はコノハナサクヤビメと同一であるともされます。

サクヤは桜の神様であると同時に火の神様。

火の神様を祭ることによって噴火を鎮める目的があるとされています。




サクヤは日本神話の女神のなかでもトップクラスに美しい神様です。



今日の神社用語





 木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)



オオヤマツミの娘です。

お姉ちゃんには「イワナガヒメ」がいます。

宮崎県にある女狭穂塚古墳(めさほづかこふん)が、サクヤの陵墓(皇族の御墓)であるとされています。




流れ



神産み、国産み

黄泉の国訪問

三貴子誕生

アマテラスとスサノオの誓約

天岩戸神話

ヤマタノオロチ討伐

クニヌシの結婚と国づくり

国譲り神話

天孫降臨

火中出産   ◀イマココ

山幸彦、海幸彦とウガヤフキアエズ、神武天皇誕生

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