うだまの神社オタクの日常

80話「領土問題に決着をつけるための相撲」


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剣の神様ではあるけれども



タケミカヅチは雷の神様、そして剣の神様です。

が、剣をつかわず相撲で戦いを挑みました。

そういえば相撲で勝利判定をする行司がもってるあれ、軍配団扇(ぐんばいうちわ)というそうです。




意味もなくほしい。



相撲をとった目的は領土問題にケリをつけるため。

クニヌシは黄泉の国から戻った後、葦原中国の国つくりを完成させますが

その完成した葦原中国をみてアマテラス

「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや地上はわれわれ天津神が治めるべきでしょ」と

使者をつかわします。

その一人がタケミカヅチでした。




今日の神社用語





 鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)



日本神話の神様。神様が乗る船を指すこともあります。

タケミカヅチと一緒に、副使として葦原中国へおりたちました。

別名を天鳥船(あめのとりふね)とも言います。

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