うだまの神社オタクの日常

94話「天孫の降臨についてきた御供はたったの10人」



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御供はあの時の神々



そうしてやっと、本当にやっと葦原中国に天津神が下ることになります。

本当に長かった。

で、そのとき御供としてついてきたのが

天岩戸神話で活躍したあの時の神々だったわけです。



ちなみに天下りするときに道案内をしてくれた神様がいました。

名前をサルタヒコと言います。

この神様は、後にアマノウズメと結婚します。

三重県伊勢市の「猿田彦神社」などで祀られています。

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手塚作品でも出てきますね。「サルタヒコ」博士などなど。

古事記では「目やお尻が赤く光、鼻の長さは7咫(あた)、背は7尺ほど」と書かれています。

今日の神社用語





 猿田毘古(さるたひこ)



日本神話に出てくる神様。

国津神です。

天孫降臨のときにニニギの一行を案内しました。

道案内をしたことから、道祖神(道端にいる神様)と同一のものと後に考えられるようになりました。

長野などでは「道祖神めぐり」なんていうのも人気です。


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